旧NISAから新NISA積立へ移行した運用成績を公開【実例&数字で分かる!】

※この記事では、私が旧NISAから新NISAの積立(つみたて投資枠)に移行して実際に出た運用成績をリアルな数字で紹介します。

これから新NISAを使う方・どれだけ増えるのか気になる方の参考になれば嬉しいです。

🔎 この記事のポイント

  • 旧NISA(つみたて・一般など)から新NISA(つみたて投資枠)に移行した実績
  • 実際の運用利回りと評価額
  • 新旧NISAの違いとメリットも簡単に解説

📌 運用成績(実例)

📊 旧NISAの運用結果

S&P500(インデックス投信)を2021年からほぼ満額で投資してきました。

運用年数:2021年から2026年1月現在(2021〜2023の3年資金投入)
結果:+113%以上
利益:+136万円以上

これは 銀行に預けていたら決して出せない数字ですし、長期積立の強さが出ています。 

📈 新NISA(積立投資枠)の成績

2024年から新NISA(つみたて投資枠)でも積立を開始しています。

  • 運用期間:2024〜現時点(2026年1月時点)
  • 運用利回り:+33%
  • 利益:+48万円以上

旧NISAと同じく過去の株式上昇の恩恵を受けながら堅調に推移しています。

🧠 新旧NISAの違い(簡単に)

新NISAは2024年からスタートした制度です。旧NISAとの大きな違いは以下の通り:

✔ 非課税期間が無期限になった

✔ 年間の投資枠が拡大

✔ 旧・つみたてNISA → 新NISA「つみたて投資枠」へ継続可能

新NISAのつみたて投資枠は旧制度の流れを汲みながら、より長期・大きな資産形成がしやすくなっています。 

🧩 なぜ積立投資で結果が出るの?

積立投資の強みは、時間を味方につけて複利で増えること。
特に指数連動型のインデックス投信は、長期で見れば上昇傾向が強いという歴史データがあります。

実際に5年、10年と運用を続けることで、途中の暴落も含めて平均成績はかなり優秀な結果になることが多いです。 

📌 まとめ:旧 → 新NISAで積立投資はアリ!

  • 旧NISA終了後でも放置だけで大きな利益が出ている
  • 新NISAでも引き続き積立できて成績が良好
  • 長期積立は「じっと続けること」で大きな利益につながる

これから投資を始める方にも、新NISAは非常に取り組みやすい制度です。
「短期で儲けたい」ではなく、「時間を味方につけて資産を育てる」姿勢が何より大切になります。

📌 投資の注意点

  • 過去の成績は未来を保証しません
  • 一時的なマイナスになる時期もあります
  • 自分のライフプランとリスク許容度を考えること

私が投資を始めたのの11年ほど前

当時は、投資信託というものをわかってなくて
プロに運用を任せて、負ける事もある。
それなのに、運用手数料がかかる?!

納得いかないと、個別株で勝負してました。
でも、ビギナーズラックはあったものの
投資の初心者が勝ち続けるわけもなく、投資元本が大きくなれば
振れ幅を大きくなり、負ける時も大きくなる
そんな不安定な時に、インデックス運用とであいました。

インデックスのリターンには勝てない
そんな記事が目に入り、
自分がトレードで年利20%と目標を建てていたことが
無謀だと思い知らされ
そこからインデックス運用を理解して、
アメリカの経済に投資する
私が生きている時に、アメリカが潰れる世界のリーダーから外れることはないと
アメリカの指数S&P500に積立投資をすることにしました。

積立投資は、最低でも10年・できれば15年運用期間が欲しい
過去のデータでは15年運用すれば、どこの期間をとっても資産がマイナスになることがなかったと
言われます。

長期保有することと、投資を継続すること
この継続は、積立をやめないことよりも、無理なく続ける、そして積立ができない時あったとしても
保有し続けることができれば、私の旧NISAのように、資産が成長してくれる

新NISAが始まり、投資をする人が増えたことは嬉しいですが、
無理な計画や、今の生活を犠牲にするような投資では続かない

積立投資は、暴落も全力で受け止める投資、だからこそ上昇した時にリターンが大きくなる。
これが理解できて初めて成り立つ投資です。

頭では、分かっていても実際に2024年・2025年の暴落時には多くの人が手放してしまっている。
だからこそ、保有し続ける力が必要だと思っています。

少しでも参考になれば嬉しいです。

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